これまで指揮官は、個の力より組織力で「ボールをつなぐ」意識を高めてきた。だが、アジア杯ではパス回しを優先するあまり、相手の守備を崩しきれず決定力不足に陥る課題が出た。「1対1でどんどん仕掛けろと監督に言われました」と田中達。組織力に加え、今度は個の力を前面に出す新たな形を築いていく。「カメルーン戦では個で突破することがクローズアップされると思う。仕掛ければ相手にとって危険なプレーができる」と佐藤。オシムジャパンの進化は止まらない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000021-spn-spo



